2014年11月14日金曜日

Fumi Kushida "ノックすること"(2014年12月1日〜12月14日)

シロニシギャラリーでは、12月1日から櫛田文さんのインスタレーション作品の展覧会「Fumi Kushida "ノックすること"」を開催いたします。
インスタレーションとは、オブジェや装置を配置した場所や空間を含めて1つの作品として体験させる表現手法です。 ギャラリーの空間を使ってどのような作品が展示されるのか、楽しみな展覧会です!

Fumi Kushida "ノックすること"
会期 2014年12月1日(月)〜12月14日(日)
時間 12:00〜18:00
※作家の櫛田さんは平日は16:30〜18:00まで、土日は終日の在廊となります。

会場 Sironisi Galerie(シロニシギャラリー)
所在地 静岡県掛川市城西1-5-1
地図 http://goo.gl/maps/DlEaw
(掛川城から徒歩10分。城西公会堂そば。ビストロ ラ ノワゼット隣接)





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【展覧会によせて】
なにかをノックをしてみて、「コンコン」と音がなればそれは硬いもので出来ているのかもしれません。
音が鳴らず、指の力が吸収されてしまうならば、やわらかくふわふわしたものなのでしょう。
しばらくして、中から「コンコン」と聴こえたら、何かが潜んでいてあなたに返事をしています。

自分の目の前にある物に、勇気を出して手をのばして触れようとすること。
そして、その対象と深く関わるということ。

そんなことを考えながら制作をしています。
展示を観にきていただけると嬉しいです。

櫛田文

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櫛田文さんプロフィール

1989年 静岡県掛川市生まれ
2012年 京都造形芸術大学美術工芸学科立体造形コース卒業

幼い頃から工作や絵画を描き、大学では彫刻や立体造形を学ぶ。
作品は主に立体作品を用いたインスタレーション(展示空間全体をつかった作品)で、京都や静岡にてグループ展、個展を開催。
記号化や情報化に対する「ものごとの物理的な変化」を体感することに関心があり、飛行機、地図、プールなどを題材にして制作を行っている。